香りにも拘りを

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

女性にとってコスメやヘアケアの香りって以外にボクたち男性よりも重要だったりします。
男性の中にも香りに拘る方もまれにいますが、色や香りは女性は生まれつき慣れているように思います。

そういう、成長過程での経験や馴染みで、例えばシャンプー等も香りで選んでいる方もいる事でしょう。
今回、発売することになりました「キュベシノブ フェイス&ボディーソープ」も正にそこも拘った所です。

ヘアケア製品もそうでしたが、今回はさらに苦労しました。
なにせ、香料メーカーさんを変えてまでの試作の繰り返しでした。

もう、ここ迄来たら香水作りでもしているようです。
そして、試作の繰り返しにより独特の香りづけが出来ました。

ただし、洗っているときはほのかに香るのですが、残り香はあまり無いのでお気に入りの香水の香りの邪魔にもなりません。

また、香りを楽しむばかりではなく、体臭は消してくれる処方です。
この消臭成分は食べられるモノで作っています。

その成分は「ユッカシジゲラエキス」といいます。

あまり聞き慣れない成分ですが、これはアメリカ南部からメキシコにかけての標高1000~1400mという高地の砂漠に生息するリュウゼツラン科の植物です。

サロンマーケティング研究所ブログ
ユッカシジゲラ

このエキスは安全性が高く、非常に高い消臭効果があるために、動物臭を無くすために家畜の餌にされていたり、ウンチやオシッコの臭いを少なくする目的でも使われています。

また、臭いの元であるアンモニア、硫化水素、メルカプタン、インドール等の臭いを軽減することが分かっています。

化粧品系にはまだまだ使用例はまれですが、非常に強力な消臭効果に期待して今回配合しました。

加齢臭なんて言うのも、今後の日本社会においては、させたくないニーズが潜在的にいる事を見越しての事です。

特に、女性はいくつになてもいい香りでいて欲しいですからね。

また、香り付けはトップノート、ミドルノート、ラストノートと洗っている時に香りの変化も楽しいで頂けるようにしております。

これだけで、香水ができるんじゃないか?
そう思うくらい、様々な嗜好をこらしています。

洗うだけではない、官能的なフェイス&ボディーソープ。
是非お楽しみに!!

発売は・・・もう少しお時間がかかりそうです。
汗ばむシーズン迄には何とか間に合わせたいと思っておりますが、なにせボクですからまたいつもの事で妥協0%に近い状態で開発に挑ませて頂きました。

お付き合い頂いた、研究員の柏さんには本当にご苦労をおかけしましたが、最後の最後迄おつきあい頂けて助かりました!

既に、このフェイス&ボディーソープの開発を後ろからいつも煽って頂いておりました、三島市の女王様には先日完成した処方の品をお渡しし、とっても嬉しいコメントを頂きましたので、ボクとしても命が繋がったとホット一安心しております。

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