何が得意で、専門なのかを明確に!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容室で店販が良く売れる人っていますが、どうしてなのか?
答えはカンタンで、この人は専門家であるという認識をお客さんがしているかどうかだとボクは思います。

病院でも、専門科の先生に言われるのと、そうでないのとの違いですね。

そこで、大切なのが、事前告知。
これ無きに突然、私はこの部分が得意で専門的な勉強をしているので信用して下さいって、サロンワーク中に突然言われても、お客さんは半信半疑。

ですので、店販を良く売る方は、以前からそのような情報をお客さんに与えています。
(意識的でも、無意識でもですが)

髪や頭皮に関するお話をお客さんと何れくらいしているのか?
また、その内容はお客さんに信頼を置いてもらうだけの内容なのか?

その時点での会話にかける時間はまちまちですが、内容がとっても重要だとボクは思います。
お客さんの髪や頭皮診断の報告と理想的な対策。

この内容をお客さんのためにという思いを込めて伝え続ける。

そうしたら、お客さんだって嫌な気も起きませんし、本当に困ったときは「〇〇美容室の、**さん」
そんな、ポジションニングが出来てくると思います。

勉強した知識は、全てお客さんの為に伝えて行く。
この繰り返しが、信頼を育み、店販だって、メニューだっていつでも受け入れてくれる関係性が出来るのではないでしょうか?

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