コンセプトはそれを守り抜く決意

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

長嶋茂雄・巨人終身名誉監督と、巨人やヤンキースで活躍した、松井秀喜氏の国民栄誉賞表彰式、および松井氏の現役引退セレモニーが東京ドームで執り行われましたね。

サロンマーケティング研究所ブログ

長島さんと、松井氏の素振りの話は凄く感動しました。
あの素振りから長島さんから、松井氏に伝えられた4番バッターとしてのあり方。

これを、松井氏は海を渡ってもその学びを糧に戦う事が出来たそうです。
これは、ビジネスにおいても通ずる事が沢山あると感じました。

そこで、改めて思う事が、キュベシノブの香りについてです。
これは本当に沢山の消費者の方からお願いされる事なんですが、あの香りが長時間残るようにならないかという事です。

香りは好評なのは非常にありがたい事なのですが、それは残念ながら出来ません。

何故なら、香りが残ると言う事は、肌への刺激や弊害が起こる可能性が出てくるからなんです。
消費者の方の声も非常に分かります。

しかし、キュベシノブは誰のために存在するのか・・・?
そう、作る時に決めたコンセプト。

そのコンセプトに反する事はどうしても出来ないんです。
今後、様々な安全性の高い新規原料や、新たな処方技術が生まれる迄は・・・。

関連記事一覧