最新の育毛セミナー開催!

おはようございます。
昨日は最新の育毛セミナーを開催させて頂きました。

そこで、その研究を元に育毛剤が発売されました。

研究発表会の内容は・・・

白髪が黒くなる仕組みを今迄に無いアプローチで行う研究データ。
これは非常に面白く、メラニン色素を作り出すチロシンとチロシナーゼを活発にさせるという方法。

今迄は、MITF遺伝子に何とかという方法が殆どでしたが、これはもう少しターゲットを狭くし、メラニンの産生部分に直接アタックするので、効果が出易いというメリットが有りました。

また、髪を太くするという、薄毛予防に対しても効果が顕著に現れるとい育毛剤。
育毛ってっこ迄来たんだと言う感じでした。

サロンマーケティング研究所ブログ
中野製薬の研究員、杉江さんの研究発表

また、こういった育毛について考えると次の様な事を感じてしまいました。
よく、お客さんの髪の健康を・・・、出来るだけ髪に負担をかけずに・・・。

そういう気持ちでお客さんに接している美容室なんですが。
現状はまだ若い方がいるのでパーマ、ヘアカラー等をする時に気を使えばいいのですが、薄毛の方等は、生えて来た時点で髪がダメージヘアと同じです。

つまり、どこまでその想いを形に出来るのか?

そういった事をふと思ってしまいました。
負担をかけずに年齢とともに細くなった髪にパーマ、ヘアカラーをするだけで良いのかな~?

ダメージレスを目指すのであれば、年齢が高い人に対しては、元気な髪が生えてくるアプローチが本来必要なのではないのではないでしょうか?

若い方はそれなりの健康な髪が生えて来ますので、生えて来た髪に対してダメージレスを考えて施術をする。

年齢の高い方はダメージ毛が生えてくるので、健康な髪がなるべく生えてくるサポートをしつつ、生えて来た髪に対してはダメージレスの施術をする。

これが、コンセプトに合致したプロの対応なのかと僕は思いますが、あなたはどう思いますか?

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