薄毛、細毛用のケア剤あれこれ

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、GWの中日
お仕事の方、美容師の方はお休みの方もいるでしょうか?

僕は、今日は「薄毛や白髪を解決するセミナー」です。

サロンマーケティング研究所ブログ
育毛に関する最新情報公開セミナーなので会場はつくば国際会議場!

そういう事で、一つ予備知識を今回はご紹介!

今、薄毛や育毛の世界は今はヘアケア市場が盛り上がって来ていますね。
そこに登場するのが、医薬部外品、医薬品等の育毛剤。

これって、効能効果や薬事法で表現が違っているんですね。
その分類は3種類!

では、その3つをご紹介しますね。

先ず、3つのカテゴリーですが「養毛剤」「育毛剤」「発毛剤」の3種になります。
これは、薬事法上そういう表現にしないと行けないと定められているので呼び方が違っています。

では、それぞれどのような目的で作られているのでしょうか?

先ずは「養毛剤」
これは「化粧品」の分類になって、主に頭皮環境を保つことを目的としています。

次に「育毛剤」
これが、一番ポピュラーな呼び名でしょうか。
分類は「医薬部外品」で、脱毛予防が主な目的です。

そして最後が「発毛剤」
これは病院や薬剤師の方が取り扱う特殊なものになります。
目的はその名の通り、髪を生やす目的です。

ただし、僕的には「養毛剤」でも「育毛剤」でもモノによっては髪が元気になると思います。
それは、先ずは頭皮の健康が何より第一だからです。

どんなに、効き目のある薬でも、髪が育つ頭皮環境が悪ければ目的の結果を得る事は出来ませんからね~。

では、今日のセミナーはどんなセミナーなのか?!
明日のブログでご報告しますね~♪

関連記事一覧