老化防止には・・・

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

広告業界では「アンチエイジング」と言う言葉が使えなくなって来ましたが、エイジングはボクたち美容業界の目指す所!

そこで、エイジングの方法として、積極的にエイジングする方法と、老化防止の2つの方法があります。
今回は、巷で注目を始めている防止のお話です。

防止には「抗酸化」ともう一つ「糖化」です。

最近の研究ではどうやら、抗酸化よりも、糖化現象を防止する方が重要であるといわれ始めています。
この糖化は、AGE…Advanced・Glycation・End-products(終末糖化産物)といいます。

糖化のタパーンは、食事から摂取した炭水化物が分解され、糖(グルコース)なり、エネルギーに変換されますが、この糖が、たんぱく質と結びつくことをいいます。

この糖化によて、肌が硬くなったり、糖尿病などの病気につながることも解明されてきています。

肌が硬くなる理由としては、肌にハリを出すコラーゲンに関わって来ます。

コラーゲンの寿命は2~6年単位といわれ、、寿命が長い分、糖化の影響を受け安く、肌内部の組織が硬化します。

皮膚の真皮は約70%をコラーゲンの線維が占め、互いに橋をかけあうように結合(架橋結合)することで、肌のハリが保たれていますが、AGEsは余分な架橋結合(悪玉架橋)を増加させ、その結果肌は弾力を失い、硬くなってしまいます。

この糖化を予防するには、炭水化物を控えめにしておく事や、食物繊維を摂取すると良いようです。
食物繊維は、糖分が小腸で吸収される速さを遅らせて、血液中への糖の取り込みを緩やかにさせる働きがあるからだそうです。

糖化を食い止めるエイジング。
取り組んでみてはいかがでしょうか?

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