キュベシノブシリーズにいよいよ仲間が!!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いよいよって感じですが、1年前から色々とやっておりました洗顔がキュベシノブシリーズから発売するめどがたちそうです。

何故、洗顔を作ったのか・・・?

それは、キュベシノブシャンプーで顔や体を洗う方が非常に多かったからです。
多分、ヘアケアシャンプー類の中でも群を抜いて多いシャンプーだと思います。

確かに、うちの社員さん達も皆体まで洗っています。

・・・じゃあ、作らなくてもいんじゃないの?

いやいや、これはSSAを学ぶとそうもいかなくなるんです。
キュベシノブシャンプーは殆どがスキンケア成分で出来ています。

お陰でコストは半端じゃない位かかっています。
しかし、髪と肌は似て非なるモノ。

厳密に言えば、髪に残したい成分は肌に残りすぎると良く無い事だってあるんです。
例えば、皮脂の分泌量等を考えると良いですかね~。

顔で言えばTゾーンと言われる部分。
ここは顔の中でも皮脂が多い所ですが、頭皮はここ以上に皮脂の分泌が多いんですね。

つまり、そういう部分はバリア機能が高いので、有効成分はあまり必要としません。
こういった方は、キュベよりももう少し洗浄力のあるシャンプー剤の方がボク的には適していると思います。

そのため、そういった方のためのシャンプーも必要かと考えています。

しかし、皮脂膜が少ない場合は、逆にバリア機能が十分に果たされていないので、トリートメント成分がある程度残った方が良い訳です。

キュベシノブはそういった頭皮が乾燥している人にとっては効果的に働く機能を兼ね備えています。

では、肌は?
当然、もともと皮脂の分泌量は頭皮とは比べ物にならないくらい少ないです。

つまり、頭皮程皮脂膜を必要としていません。
そういう所に、トリートメント成分が沢山入ったキュベシノブで洗うと、人によっては栄養過多になり、肌トラブルを引き起こす可能性が出て来ます。

現在体を洗っている方は乾燥肌の方が多いので、トラブルの報告は一切無いのですが、ボク的には体に余分な栄養分や皮脂を残してしまうのは良く無いと考えています。

ボク自身でも試す事はありますが、明らかに少し残りすぎの感じがします。

そこで、安心安全な洗うというテーマのキュベシノブシリーズとしては、顔や体の肌専用のシャンプーが無いといけないと思い、開発をしていました。

キュベシノブのコンセプトを継承しつつ、顔や体専用のシャンプーがもう少しでお披露目出来るかと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ
イメージ写真
※本品と異なる場合があります

そんな試行錯誤をしているうちに、どうやら市場ではボディーソープが面白くなって来ていますね。
ノンシリコンブームのあとはボディーソープなのでしょうか?

顔も体も洗えて洗った感がありつつ、突っ張りが無く、刺激も無い。

そういうシャンプーに仕上げていますので、お楽しみに♪

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