メニューのネーミングの重要性

こんいちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です

今日は、昨夜から続く春の嵐の週末ですね。

美容室のメニューの名前って殆どがメーカーさんのつけた名前や

昔からの名前をそのままつけているのが多い様な気がします。

また、チラシ等もどんなメニューなのか想像もつかないし

Aのメニューと、Bのメニューの違いがネーミングからイメージが伝わって来ません。

これって、お客様からしたら

意味不明であったり

やってみたいというわくわく感もあまりおきません。

 

ボクのクライアント先の美容室で

メニューの名前を工夫している所はけっこうストレートでお客さんが選び易くなっています。

 

それも、素人目線でかっこ悪くても

先ずは伝わることを大前提で考えた名前です。

 

その一つに部分パーマやポイントカットと言われる

定番のサイドメニューについてご紹介しましょう。

 

お客様の声をヒヤリングしていると

どうやらカウンセリングのときに

ここのボリュームが・・・」

ここだけ割れちゃうから何とかしたい・・・」

ここが気になる・・・」

 

そんな会話がしょっちゅうあるというコトが分かったので

ポイントメニューを少し露出して見ることになったんです。

 

そして、考え出したメニューのネーミングが

 

ここだけメニュー

 

ここだけカット

ここだけパーマ

ここだけカラー

 

といったネーミングです。

 

すると、新規客がこのメニューを見て来店したり

既存顧客も3ヶ月の来店周期が

1.5ヶ月で来店したりと

 

客数が増えています。

理由は、殆どのお客様が使う分かりやすい言葉をネーミングに採用し

そのメニュの説明を看板や店内で伝えたからです。

出版業界も今はその本が売れるのかは

80%が本のタイトルと言われています。

一度自店のネーミングを見て

意味がお客さん目線で伝わるか?

検証されても良いかもしれませんね。

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