才能とスキル

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

出来ましたら、PC番で読んで下さい♪

世の中には天才肌と言われる逸材と、努力の人という同じく逸材が存在します。
天才肌の方は無意識に何かが人より出来てしまったり、数字に異常に強かったり、アイディアマンだったりします。

逆に努力の人はと言えば、勉強の積み重ねで。
つまりは、天才肌の方は元々持って生まれた「才能」という特別な力を持っています。

しかし、天才なんてごく一部の人。
殆どの人はスキルを磨かなければただの凡人になってしまいます。

それなのに、あまりスキルを磨こうとしない人も中にはいます。
凡人がスキルを磨く努力をしなければ、人よりも良い仕事ができませんね。

しかし、そういう人に限って努力を惜しむ傾向があるように思います。
非常にもったいないと言いますか、それでプロとして通用するのか心配になってしまいます。

プロとは、その仕事に対しての対価。
つまりは、お給料というかたちや、ギャランティーというかたちで評価されます。

・・・世の中今の所それが基準ですからね。

以前、社内勉強会で社員さんにこのような事を考えてもらった事があるのですが
仕事がこなせる人と、仕事がこなせない人の評価をどうしたら公平なのかというテーマですが
最終的には給料で差をつけるという意見に落ち着きました。

多分、世の中の評価基準がそれでしか公平さを出せないからという理由です。

そう考えると、凡人は本当に勉強をしないといけませんよね。
ボクも、そういう事で日々勉強は欠かせません。

また、勉強は継続が大切ですね。
日々勉強ですね!!

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