マイクロバブル炭酸ミキサー&キュベ認定セミナーin愛知

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨日は、愛知県豊川市八幡町にある、achieve hair design (アチーブ) さんへお邪魔させて頂きました。

アチーブのオーナー後藤さんとは平松ことまちゃを介して出会い、東京SSAの第一期生でもあり、いつの間にか商品の流通までさせて頂く関係になっておりました。

そして、お店にお邪魔したのが昨日が初めて。
お店を見ると豪華な1戸建てです。

夜なので、ライトアップされたお店がその場所だけ浮いて見えるようです。

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そして、キュベシノブの認定セミナー&マイクロバブル炭酸ミキサーの設置をさせて頂きました。

本来は、まちゃも来たかったのですが、その日はまちゃのエクスマの聖地高井戸クラブでのゲスト講師としての役目がありましたので、ボクとまちゃの関係&ボクと後藤さんの関係もあり、直接ボクたちだけでお邪魔させて頂きました。

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お庭の見えるシャンプースペース

設置はマイクロバブルパートナーズ代表の濱本が担当。
今迄は炭酸のみの機械を取り外してのマイクロバブル炭酸ミキサーの設置でした。

全台設置させて頂いたのですが、一番手前はあのハイスペックの「ツインドライブ」です!
そして、最近炭酸を以前使われていたサロンさんからよく言われるのが、炭酸の味が苦みが消えて少し甘い感じがすると言う事です。

この理由は定かではありませんが、マイクロバブルは元々「ミキシング※」が得意な装置です。
ですので、炭酸と水が奇麗に混ざる事でこのように味にも変化がありそうです。

※ミキシングとは気体と液体、液体と液体等を均一に混ぜる技術で、化粧品製造ではこれが一番難しいとされています。

また、実際に酒造メーカーさんでマイクロバブルを導入されている所では、お酒の味がまろやかになる等の報告もあります。

そして最近、気づいた事は従来の炭酸マシーンはボンベの圧力が非常に高いと言う事です。

マイクロバブル炭酸ミキサーの場合、0.1気圧程度で充分なのですが、高い所では0.6気圧となんと6倍もの気圧が必要な機種もありました。

これでは、ボンベの炭酸がすぐに無くなるわけですね。

そう考えると、マイクロバブルのミキシング技術がいかに効果的に炭酸を水に混ぜ合わせているのかが良く解ります。

気体を液体にナノレベルで混ぜる技術ですので、当然と言えば当然なのですがね~。

そう考えると、幾つもの特許技術が詰まったマイクロバブル炭酸ミキサーって以外に繊細な構造で作られているんだな~と人ごとのように思いました。

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アチーブの皆さんと

マイクロバブルが美容師さんに認知され始め、またキュベシノブも導入が進んでいますが、いつも言うように素敵なサロンさんばかりで嬉しいです!

アチーブの皆さん、ありがとうございました。

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