気がついたら、それ専用のものが無い・・・作る?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ある時、友人の娘さん(小学校1年生)の髪を乾かしている時の事
ある発見をしてしまいました。

その後、小さなお子さんがいらっしゃる主婦数名にこんな事ってありますか?
そう訪ねると全員が全員「あるある」と答えられました。

そして、それに対して成人女性ご自身の場合はどうしているかも更にリサーチしてみると
現在あるものをなんのきなしに使用していました。

しかし、それらはボクの中ではもったいない。
その一言につきる使い方であり、ツールでした。

インターネットでそれ専用のものってあるかを見ても
それらしきものは無い。

・・・もしかして、そういうもの専用商品て世の中にないのでは?

でも、消費者は困っている。

ボクも、その時困りましたのでこれは多分、殆どの方がストレスに感じていると思います。

無いものは作る。

これ、ボクの商品開発の基本的考え方なのですが
あったら、本当にいいのにな~って思います。

こういうのって、モノの価値もそうですが、アイディアものなのか?
新しい習慣のきっかけにになるのか分かりませんか、今後はその開発に着手しようかと思っています。

何気ない日常に必要なもの。

でも、気づかずにスルーしてしまっている。

あるべき自然な習慣や考え方が、モノ余りという時代にかき消され、いびつな習慣として今息づいてしまっているものって沢山あるのかも知れませんね。

いつ商品化するかは未定ですが、あったら良いですね~。

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