DMや文章は誰が書くと良いのか?

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容室でDMやチラシ、またはブログetc・・・。
文章を書くケースが多いですよね。

これって、全て販促のツールな訳ですがそれには、反応率が絡んできます。
当然、と言えば当然です。

反応率の低い販促程、経費の無駄遣いは無いですからね。
以前ボクが、コピーライティングをひたすら勉強していた頃の事ですが、こんな一説を思い出しました。

「コピーは誰が書くべきか・・・?それはトップセースルマンの優秀な売り台詞を紙やウェブ上に落とす事に他ならない。」

つまりは、売り込む商品、サービスをもっとも良く知っている優秀なセールスマンや社長自信が書くべきだと教わりました。

ちなみに、その構成は

①ヘッドコピー
②を読んでもらうための興味付け

②ボディーコピー
どんな事についての情報なのかを端的につたえる見出し

③あいざつ
セールスレターは手紙調で書いて行きますので、挨拶により自分自身をきちんと表明します。

④ベネフィット
あなたが、売ろうとする商品やサービスでターゲットがどんな事を得る事が出来るのかを伝えます。

⑤オファー
今回のDMでの得点を表明し、次の行動を促します。

⑥お客様の声
感情が動かされ始めたターゲットの背中を押してあげるのが、第三者の声です。

⑦レスポンスディバイス
欲しいと思う方への行動「問い合わせ」「購入」方法を解り易く伝えます。

⑧署名
挨拶で始まったので、署名にて終わるのが礼儀です。

⑨追伸
最後迄読まれた方が最後に読む所ですので、ここで迷いを振り切る一押しが以外と有効と言われています。

こんな、感じでした。

この構成は基本形かともいますが、参考迄に書いておきました。
文章で伝えるのが苦手な方はこれを元に文章を書く練習等も良いかと思います。

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