今日は残りの人生の最初の日

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ある成功者が、ビジネスで成功したいがために、ビジネスで最も重要な行動を相談に来た人にこのような事を言っています。

「私の人生は何だろう?」って自問して下さい。

ビジネスの相談をしているのに、人生についてって・・・と思いますが、さらに成功者はこう言います。

「ビジネスの事は忘れて下さい。それは全くの時間の無駄遣いです。」

つまり、成功者はあなたの第一の目標は何なのかを明確に持つ事がビジネスを始める第一の行動と言っています。

そして、その目標を見つけるために面白いアドバイスをしています。

それは、自分が亡くなり告別式で会葬者達に、生前に録音した音声を聞かせることをイメージする。
それには、自分の人生のストーリーを語った音声が録音されている。

どんな、ストーリーを語っているのだろう?

つまりは、自分の生き方にビジネスがあり、ビジネスによって生き方が決まるわけではないという事です。

そして、今日があなたの残りの人生の最初の日と思えば、どうでしょう?

例えばボクの場合80歳で亡くなるとします。
すると、残り36年の人生があるわけです。

日数でいうと12960日で、明日には12959日の残された人生となります。

そう考えて、自分の人生の目標を定め、ストーリーを定め、それを語る。
語ったら、その通りに生きる。

これが、成功者のアドバイスです。

最後に、こうも言っていました。

自分のストーリーを語る迄は良いのに、その通りに生きれる人ってあまりいない。
だから、アクシデントに遭ってしまうと。

そう、アクシデントが続いたり、思いもよらない悪い出来事がつづく人は人生を自分のストーリーにそって生きていないからなのかもしれません。

そういえば、U理論を産み出したオットー・シャーマー氏も、誰しも思っているように生きられていないと言っていた事を思い出しました。

自分の人生の目標とストーリー、一度深く考えてみる必要があるかもしれません。
そして、その上でのビジネスなのですね。

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