髪に残る界面活性剤

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は熱い早朝ミーティングを終え、内勤業務をしています。

先週1週間は殆ど仕事ができない状態でしたので
今週は休日も出勤して内勤業務をしていました。

やっと、いつものリズムに戻るかな~と思いつつ
今回のブログでは髪の毛と界面活性剤の関係です。

あなたもご存知の通り、界面活性剤はシャンプーの主成分です。
そしてその働きは、髪や頭皮についた油汚れに吸着して、最終的にお水で流されていきます。

では、ここで問題です。
水で流さなければ・・・?

はい、当然髪に残ったままです。

では、少し流したら・・・?
その一部が水に流されてゆきます。

この時点で髪にはまだ界面活性剤は残っています。

ここで、問題があります。
通常のシャンプーでこの界面活性剤は全て流す事が出来ているのでしょうか?

・・・答えはNO!!

流しをしっかり出来ている人は、5人に1人~10人に1人くらいです。
ですので、殆どの方が髪に界面活性剤が残っています。

界面活性剤って残してはいけない成分です。
それが流しが不十分だと1日中髪に残っています。

ですので、流しってとっても大切なんですね。
髪の油汚れにつき易い性質の界面活性剤だからこそ、しっかりと流す事を意識して欲しいものですね。

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