お客さんがお店を決める決め手

■お客さんがお店を決める決め手

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

お客さんがお店を決めるときって何で決めるともいますか?

多くの方は、価格と思いがちですが、それは選択肢があまりないから。
では、選択肢を増やせば・・・と思いますが、それでも△です。

実は、お客さんの決定心理は「親近感」であって「損得」では無いんです。

つまり、美容室の場合、地域マーケティングですので、その狭い地域での親近感を創りだす事に少し力を入れればお客さんが来てくれるというわけです。

僕は、ある美容系のネッソショッピングサイトでメルマガを毎週書かせて頂いております。
読者は約15,000名程度でしょうか?

そんな、読者からご相談も色々と受けています。
その中に最近多いのは「美容室探し」

では、消費者はどのような視点で美容室を探しているのかというと
地域フリーペーパーやネット検索。

その中でも効果があるのが地域のフリーペーパー効果。
この効果とは反応率ではありません。

お客さんはどのお店にしようかと考えた時、地域フリーペーパーで見かけたり、あちこちで店舗を見かける美容室の中からお店を点々と変えている方が多いようです。

俗にいう、チェーン店等ですね。

では何故なのでしょう?

実は、日頃目にするだけで人は「親近感」が湧いて来ます。
すると、安心という感情になり、選択肢の1軒に追加されます。

あとは数軒の選択リストのサロンのホームページを見たり、利用してる人にどんな美容室なのか聞いて決定しています。

ですので、親近感を与えるには、常に対象者の目に入る工夫が必要です。

あとは、色んなアイディアがあるかと思いますが、販促をする場合常に、この効果を意識したシナリオを考えられると良いかと思います。

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