人は一生懸命に生きて来た瞬間の記憶を深く刻んでいる?!

■人は一生懸命に生きて来た瞬間の記憶を深く刻んでいる?!

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、ぼくのおばあちゃんの告別式となりました。
行年100歳という大往生でした。

僕は喪主を務めたわけですが、今回は・・・。
そう思いながら、最後にご会葬に来られた方々へのご挨拶

・・・ダメでした。

感極まってボロボロでした。

父の時と同じ、ダメダメなグジュグジュな挨拶になってしまいました。
あまりにも想い出が多すぎました。

おばあちゃんは、亡くなる前の1ヶ月くらいは
本人の希望もあり入院していました。

出張が多い僕は週に1回のお見舞いしか出来ませんでしたが
行くと、おばあちゃんの手を握りながら二人っきりで1h程話し込む感じでした。

そんな時、おばあちゃんが僕に話す事は
若き日の話です。

おじいちゃんの時もそうだったな~って思い出します。

その話は丁度戦後の話です。
嫁に嫁いで来たときの話、敗戦後の大変だった話。

話の内容はもの凄く厳しい時代風景を想像出来るのですが
おばあちゃんはそれをどちらかというと楽しそうに話すんです。

そう思うと、いつまでも消えない印象に強い記憶って
命からがらの一番大変だった事なのかな~って感じます。

つまりは、大変だけれども一番輝いていた時に刻まれる記憶なのかもしれません。

そう思うと、自分は何れだけ一生懸命に生きているんだろう・・・?

自分の人生を何れだけ輝かせているのだろう・・・?

告別式が終わり、回想している今
そんな事を考えています。

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