完全にケミカルをコントロールし、デザインするには?!

■完全にケミカルをコントロールし、デザインするには?!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

毎日、毎日SSAの宿題に追われつつ、仕事も楽しむ僕ですが今の宿題をしていることで、ある事がようやく解ってきました。

今、ケミカルの勉強は当たり前で、苦手なかたも重い腰を上げ始めています。
僕は、カットの勉強と同じ位ケミカルの勉強は必要かと思います。

また、僕の師匠でる有本さんは、今のケミカルの勉強は「基礎知識」という言葉を使われます。
つまり、薬剤を使うがゆえに当然知っていなければいけない知識ということです。

ですので、勉強を怠っている美容室の場合は、かなりの確立でケミカルダメージをお客さんに与え続けているわけです。

それでもって、料金は頂く。

お客さんの中には、それに気づいて別のお店を探すかたも沢山います。

しかし、パーマは痛む、カラーは痛むというのを当たり前と思われている方は非常に多いのではと思います。

ある意味、チョット厳しい言い方ですが、お客さんのそんな認識に美容師さんが甘えている所もあるようです。

このブログを読まれているアナタは決してそれを良しとしないと思うのですが、消費者の方15000名と繋がっている僕の所には、そんな声が届いて来ます。

そういうグレーな常識を変えるのが勉強をしているアナタ!だと僕は陰ながら期待させて頂いております。

そんな、ケミカル・・・
何故か、処理剤やパーマばかりです。

しかし、実はへアカラーコントロールが出来ないと、デザインとケミカルのバランスが取れないのではと思います。

今殆どの方がヘアカラーをしています。
パーマー以上に多いのではないでしょうか?

しかし、ヘアカラーをデザインのみ勉強をして、ヘアカラーの化学は・・・?
ヘアカラーは非常にダメージを与えるものです。

パーマ以上のダメージだって多いのではないでしょうか?
その、ダメージコントロールと色によるデザイン。

これは、非常にボリュウム満点です。
しかし、ここを抜きに、今のお客さんが求めるヘアデザインは、デザインしきれなかったり、ダメージコントロールが不完全であるのではないかと最近思うのです。

今正に、SSAの宿題でヘアカラーを色彩学やパーソナルカラー、ヘアカラー剤の成分による特性、アルカリと過酸化水素水の関係等幅が広く、奥の深い勉強をさせて頂いております。

その度に、今のヘアスタイルはヘアカラーデザイン&ダメージコントロールが出来ないとお客さんは満足できず、へカラーの上手なお店でしかヘアカラーをやらなかったり、ヘアカラー料金が高く感じられてしまうかと思います。

ケミカルを勉強している方、ヘアカラーメニューに伸び悩みを感いられている方は、ヘアカラーの正しい勉強をする事が必要な時なのかも知れません。

・・・多分、メーカーさんは教えてくれないかと思いますが。

サロンマーケティング研究所ブログ
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