エイジング入浴の仕方

エイジング入浴の仕方

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

エイジングって言葉がイメージを膨らましすぎてしまわないか・・・
少し、タイトルを迷いましたが、これはあくまで現場感でいわせて頂ければと思います。

皆さんご存知の通り、僕の娘は3歳くらいから様々なアレルギーが発症しました。
また、未熟児で生まれたせいなのか小さい時から鮫肌でした。

アレルギーの薬を塗るたびに、ザラザラとした肌感に将来の不安を抱えていたのを今でも思い出されます。
そんな時、僕はシャンプー等の開発に着手し始め、マイクロバブルにもであう事になりました。

しばらくすると、マイクロバブルの家庭用のシャワーが開発されました。

それを開発した会社は今は本当にお世話になっているといいますか、この方の思いを多くの方に伝えたいという思いでおつきあいさせて頂いております。

その家庭用のマイクロバブルシャワーが「ピュアブル」です。
このシャワーから出るお湯を湯船にためる事で、マイクロバブルバスに毎日入る事が出来ます。

あれから、3年くらい経ちましたが、今では娘の肌もツルツルになって、親としてはほっとしています。
つまり、肌質の改善を僕は娘で経験させてもらってんですね。

そこで、今回はそのマイクロバブルバスの入り方を、お伝えしたいと思います。
先ずは、シャワーから直接お風呂にお湯をためていきます。

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マイクロバブル水がドンドンとたまっていきます。

ここで、注意ですが、シャワーの勢いがあるとシャワーが暴れて大変な事になりますので、以下のように蓋で抑えたりするのをお勧めします。

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シャワーが安定します

次にもう一つの注意点です。
シャワーにはおへその様な所があるのですが、そこは空気を吸い込む穴になりますので、ここがお湯につかるとマイクロバブルが出なくなってしまいますので、お湯につからないようにして下さい。

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また、この段階では空中からバスタブに水が落ちる状態ですのでマイクロバブルは気化し易いと思います。
しかし、徐々にお湯がたまってくると水中にシャワーのヘッドがつかり、沢山のマイクロバブルがお湯に浮遊する状態になります。

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マイクロバブルがよく見えます

このように湯船にマイクロバブル水をためた後は、保温しておいて頂ければしばらくの間はマイクロバブルバスに浸かる事が出来ます。

たった、これだけですが体温上昇効果やエイジング効果(体感)もある化粧水バスが出来上がります。
僕の娘の様な方には是非試して頂きたいと思います。

もう一つ、時間が経ちすぎた場合・・・
3h以上経ったら僕は、最後の写真のようにためられた湯船にマイクロバブル水を足して入ります。

エイジング入浴是非試してみて下さい。
湯上がりの肌質や、ぽかぽか感がいつもと違うと思いますよ!

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残り1名となりました。

 

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