人は自分と違う考えを持っている

■人は自分と違う考えを持っている

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

またまた先週に引き続き、熊本へSSA受講のため来ています。

今回はボクたちの次のコース、4期生の初日なのですが、ボクは30分程講義の時間を任されていますので、しっかりと伝えさせて頂こうと思います。

そして、今日は初めて会う方がけっこういらっしゃいますので、関係性が出来ていません。
そういう事で、関係性の浅い人と徐々に関係を深める安全な方法について記事を書きました。

人間社会において、難しとされるのがコミュニケーションですね。
そんな、難しいコミュニケーションですが、NLP(神経言語プログラミング)の世界では次のような事を言っています。

「人は自分とは違う」という事を前提に、会話を進める。

これは、どういう事かというと
人それぞれ、生まれも、育った環境も全く同じという人は殆どいません。

そのため、記憶した事や、感じた事も全然違って来ます。
すると、ある一言で表現した事も、人それぞれに違った捉え方をする傾向があるという事です。

つまり、それをふまえて会話を勧めて行かないと
話が合わなかったり、時には相手を傷つけてしまったり、相手を怒らせてしまう事もあります。

これに似た事は日常多々ありますね。
好きなアイドル、好きな食べ物、好きな色、好きな音楽、好きな髪型、好きなetc・・・。

あなたの周りの人と全て同じって事は先ずあり得ないでしょう。
ですので、「人は自分とは違う」という事を前提におつきあいをしないとトラブルの元になてしまいます。

また、お店でもお客さんとの間でも、求めるモノのイメージにはズレが必ずあるものです。
ですので、カウンセリング技術って大切なんですよね~。

カウンセリングって、先ずはお客さんのイメージするヘアデザインを、様々な質問をうまくやりながら充分に理解する事から始まり、次の段階でプロとしての意見をお客さんが同じイメージになる様な工夫をして返す。

このカウンセリングのやり取りは、人との付き合いの中でも同じ事が言えるかも知れません。
関係性の浅い所から、このようなカウンセリングプロセスを交互に行いながら、徐々にお互いを理解しあう。

でも、理解しあったから、うまが合うというものではないのではないですが、自分にとってどんな人なのかは分かるかと思います。

こんな事かているボクも、それ程人付き合いがうまいわけではありません。

だから、よけいにボクは「人は自分とは違う」という事をいつも意識しながら、関係性の浅い人とのお付き合いを始めさせて頂いています。

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