リーダーシップと決断力

■リーダーシップと決断力

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨夜から新潟市にきております。
思ったより寒くないので良かってですが、流石に車中から見える風景は雪景色でした。

今回は「リーダーシップ」につてです。
ボクは、リーダーって時には人をまとめ、時には先頭に立って物事を進めるそんなマンパワーがある人の事と思っていたのですが、実はそうではないという事を知りました。

世間では、リーダーを熱望する傾向があります。
また、社内でもリーダーに成れそうな社員さんの発掘に力を注いでいる場合もあります。

正しく、ボクもそうなのですが、このリーダーシップを発揮する人に対して、リーダーシップの登場を待ているはずの人たちが分裂するコトが多々あります。

そう、リーダーの決断や行動には賛否両論がつきまとうんですね。
つまり、リーダーに何を求めているのか?

それが、明確でない我故に、いつも熱望しつつ、そのリーダーの行う事に対して評価を下しています。
では、リーダーに何を求めれば良いのか?

ダン・S・ケネディーは次のようなコトを言っています。
ビジネスの世界ではリーダーの登場や活躍よりもはるかに重要な事がある。
それは、利益を最大化すすために、皆の合意を得、正確な評価ができて、常に予想通りの結果を出すシステムと手順である。

・・・と。

確かに、ビジネスで社員さんの中からリーダーが登場したら、上記の事柄がスムーズに進み、常に結果がでる組織にその当事者にまとめて欲しいという欲求はあると思います。

それを満たすために、リーダーを育てなくてはと経営者は考えていると思います。
しかし、リーダー不在でもこれらを成し遂げている世界でも有数のビジネス組織はごまんと存在しています。

そう考えると、やはり儲かる仕組みを経営者が作り上げる事がビジネスでの成功の近道なのではないでしょうか?

最後に、そうはいってもリーダーとう概念はどういう事をいうのか?

「リーダーとは、一も二もなく決断し、たまに正しいことを言う人のことをいう。」
アメリカの著述家、編集者 エルバート・ハーバードは言っています。

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