色彩学とヘアカラーの融合

■色彩学とヘアカラーの融合

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨日は、SSAでもっともボリューム感のある、ヘアカラーの授業でした。
今年の流行色をベースとした、ヘアカラーの流行色等も学びました。

今まで色彩学や、カラーコーディネートを勉強する場は沢山あります。
そして、それをサロンワークに取り入れる美容室も増えています。

しかし、ヘアカラーへの連動等をスムーズに行っているかというと
勉強したけれど、ヘアカラーまでは・・・。

そういった美容室も少なくないようです。
昨日は、まさにその色彩学やカラーコーディネートとヘアカラーを完全にリンクさせ、プロならではのカラー提案をするための基礎知識を徹底的に学びました。

さらに、色以外に実際に使うヘアカラー剤のスペック分析。
これは、今まで意識していなかった所でした。

ヘアカラーの裏面には、染料中間体やカップラー等が表示されていますが、その裏面を見るだけでどんな色味なのか?褪色の具合は?

そう言った事を読みとれるコト等も学ぶ事が出来ました。
こういう知識が備わっていると、ヘアカラーのミスが無くなり、より正確で繊細なヘアカラーが提案出来ることが理解出来ます。

そして、知識を実践で感覚的に学ぶモデル実習はボクはやや混乱しました。
知識と実践のギャップです。

しかし、今回パートナーを組んで頂いた池田さんは、ヘアカラーに関してはかなりの経験者でしたので、様々なところで助けて頂き、モデルさんも仕上がりには「嬉しい!」の言葉を連発してくれました。

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カウンセリング中の風景

SSAでの学びは、かなりボリュームがありますが、こういった事を一つ一つ身につける事で美容師さんの仕事の質が確実にレベルアップする事は必然だと感じます。

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