総合的な勉強の場が動き出す

■総合的な勉強の場が動き出す

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨夜は、有本師匠とさしで熊本の夜を満喫しました!
夜を満喫と言ってもアナタの想像する満喫はしていませんが(笑)

そして、師匠が中心となって今徐々に活動が始まっている「SSA」に入塾し、何か特別な集団なのかな~?
って最近感じています。

「SSA」は基本的にはサイエンスを学ぶのですが、このサイエンスを突き詰める教育の場は、あちこちにあるかと思います。

でも、何か違うな~って感じていたのですが今日、1次会でハッキリとしました。
1期生の大先輩に三島で美容室アンティカを経営する小針さんという方がいらっしゃいます。

ボクと関係の深い方はご存知ですよね。
小針さんは、このSSAの皆勤賞みたいな出席率で卒業されても毎回後輩の指導のために来て頂いています。

そんな中、いつも持ち歩いているのがファッション誌「VOGUE」
その「VOGUG」を見ながら、これからのメイクの流れや、ファッションの傾向等様々なディスカッションを飲みの席でもされています。

男性なのにです。

多分ですが、こういう話ってどちらかというと「サイエンス」の学びの場よりも、「クリエイティブ」な学びの場でかわされる会話かと思います。

しかし、ここ「SSA」では有本師匠を含む諸先輩方はそこまで考えた美容を伝えています。
ですので、皆さんお洒落!!

見るからに、美容師さんか、ファッション系の人と分かります。

聞き方によっては非難と思われるかも知れませんが
一般的に、美容師さんはお洒落であるべきだと思います。

お客さんはきっとそう思っていると思いますが、中には見た目的に美容の勉強をしているとは思えない服装の方もいらっしゃいます。(個人的な見解ですが)

それが、個性と言ってしまえばそれまでですが
「美」に携わる職業の方は、いつもお客さんの見本でもありますので、「お客様の奇麗のために」と志を持って美容をされているのであれば、その点の勉強をもしつつその情報をお客様につたえ、そして服装等も説得力のある状態が望ましいのではないでしょうか?

だって、美容はお洒落をするコトですからね。
チョット、出過ぎた事を書いたかも知れませんが、それが自然な事かとボクは思います。

お客さんの美意識を高めるにも、先ずは自らがそうならないと・・・ですね。

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