全てが本流へと

■全てが本流へと

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ただ今熊本へ到着!
そして、ホテルに入るなりのブログ更新です。

先日は渋谷にあるヒカリエホールにて開催された
神田昌典先生のセミナーに行って来ました。

その中で、これからの時代の流れについて学んだ事を今回はブログでご紹介。
昨年国内で急速に広がったFacebook、やLINEの登場によっていよいよ「情報化社会」が終わりをつげようとしています。

「情報化社会」が終わるという事はどういう事か?
情報の渦が猛スピードでグルグルと旋回し、情報の拡散が加速します。

その時が今なのですが、情報の広がりには凄い勢いがついています。
しかし、情報量が多い中での広がりですから、邪魔な情報が後ろから追ってくる状態。

気持ち的にはチョットウザいという表現でしょうか・・・
また、自分の発信した情報に対しての非難なんて言うものも多発。

さらに、真逆の情報が届かないこともありうる。
まるで、情報が次々に生まれては捨てられるような状態ですね。

そこで気をつけなければ行けないのが
自分のビジネスをどうただし方向へ向かわせるのか?

そう、川で言うと支流ばかりを追い求め、本来行くべき本流を見失わない事。
この支流や本流といった川の構図。

つまり、デザインですが「コンストラクタル理論」という熱放出理論の研究者が、熱放出で効率のいいデザインが、人の肺の構造も、川も宇宙も、稲妻も、脳のニューロンも、木の根や枝も全て同じである事を発見されてそうです。

つまり、自然界の最も正しい構造。
このデザインを考えると、必ずビジネスも本流に向かわないといけない。

そうボクは捉えました。
アナタのビジネスの本流は?

2013年はその視点がより一層問われる舵取りが必要な歳になりそうです。

関連記事一覧