免疫機能を高めても・・・

■免疫機能を高めても・・・

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨日、3日目にして読み終わった本からのお話です。

シャンプーとも関係ない「ガン」治療に関する内容が殆どの本なのですが、
その殆どがショッキングな医療業界の事実が書かれています。

まっ、美容業界で言うと、お客さんの奇麗を第一に考えている美容師さんと
収益や拡大を第一に考える美容師さんとの間にある

お客さんには見えない裏事情から
患者の延命第一を考えて書かれた「医者に殺されない47の心得」と言う本です。

著者は近藤誠医師ですが
その中で、免疫療法や免疫機能を高める事でガンに打ち勝つという考えは無効であると言われています。

サロンマーケティング研究所ブログ

免疫療法が有効だと思っていたボクにはえっ!って感じです。

何故かというと、免疫というものは元々体外物質が体内に入って来た時に「異物の侵入」と認知し
それを攻撃する機能です。

しかし、ガン細胞はもともと自分自身の細胞が変化したものなので、「異物」と認識せずに攻撃をしないとのコトです。

この事は既に欧米の医療界では常識だったようです。

ただ、この本を読み終えて感じたのは、日本程「ガン」の誤診が多くそれによって、「ガン」では無いのに手術をしたり抗がん剤治療をしたりと、医療費を無駄にしている国は他には無いという事です。

医療が進んでいる先進国の中でも異常な国である事は間違いないでしょう。

製薬会社と病院による閉鎖的に確立された日本医療のビジネスモデル
特に、検診による早期発見システムが実は、誤診や無理矢理に近い状態で患者を作る「がんもどき」、がんのようで実はがんではない細胞異変の発見をする仕組みだった事にはショックでした。

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