Modern Timesと健康

■Modern Timesと健康

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

突然ですが、あなたの親族や近い方等に、「ガン」や「アレルギー」の話が出てくる事は無いでしょうか?

ボクの場合、子供達がアレルギーですし、父はガンで亡くなり、親族や社員さんの中にもガン手術を受けている人が数名いますので非常に身近な病気です。

これらは、現代病とも言われますが、「現代」ってどういう事?
イメージ出来るでしょうか?

ボクは、この現代を面白おかしく表現している映画として
1936年にチャリー・チャップリンが監督した「モダン・タイムス」がピッタリかと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ
Wikimediaより

人間が、機械のように働かされている。
それがまさしく現代の象徴ではと思うからです。

この機械のように人間が働く事になったのが産業革命です。
それまでは人間は人間らしい生活をしていましたが
水車の登場によって昼も夜も止まる事無く労働するようになりました。

つまり、夜寝て昼間働くというごく当たり前のリズムが徐々に崩れて行きました。
そのリズムの狂いが現代の恩恵の代償であって、それらが原因で出て来た病気を「現代病」というとボクは思います。

最近ボクは、体調が悪い時に薬に頼らず
水分と睡眠時間を優先しています。

食事も余とらずに必要なものはサプリメントで補い、何もしない。
そんな、コントロールをするのですが、人間が持っている自然治癒力を最大限に生かそうという考えです。

緊急事以外は医者に行かない。

その方が、良いのではと感じています。

実際に、乳房温存療法のパイオニアとしてガンにおける先駆的な意見を数多く発表されている近藤誠医師もそのような、病気との関わり方の方が良いと言われています。

地球環境も、人間の体もリズムがあり、自然の治癒力が備わっています。
病気とはそれらの活動を効果的に活動している症状であって、無理に押さえ込む事は逆効果?!

そのような気がするこのごろです。

近藤医師の本は、とってもおもしろいので機会があればお読み頂くと役に立つかも知れません。

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