復唱するとしないとでは見え方が違う

■復唱するとしないとでは見え方が違う

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日も駅前で人が転倒しているところを目撃しました。
硬い路面でも転倒は危険ですので、まだまだ足下が凍っている所も沢山ありますので
気をつけて下さいね。

足下といえば、車もノーマルタイヤでスリップしたり、事故になったりと
雪が降ると危険ですね。

ボクも、慌ててスタットレスに交換に行ったのですが
そこでのエピソードから復唱に大切さを改めて思いました。

近所のカーショップに行ったのですが雪のせで混雑していました。
多少並ばないと受付が出来ない状態。

順番を待ち、20分くらいでボクの番が来ました。
結構頑張って立って並んでいました。

受付の中堅どこの男性スタッフの人に、
「タイヤ交換お願いします。」

そう、ボクはお願いをしました。

すると・・・

多分ほんの2~3秒ですが彼とボクは目を合わせたまま沈黙
こういう時の2~3秒って結構長い。

そのうち、ボクは彼は理解していないのかと思いもう一度
「タイヤ交換なんですが・・・」

すると、今度はそうですか~。

これからですと7:00位からになります。
その時点で、キャンセルしたのですが、ボクがこの数分の間のやり取りで感じた事は

この人は話を聞いているのか?
なんかボ~ットしている感じ。

好印象はありませんでした。
つまり、彼の受付はボクにとっては面倒だというイメージをボクに与えてしまったのです。

店内には、キャラ名刺の様なPOPが並びフタッフさんの個人をアピールしていたりなんとなく
頑張っている感じがしたのですが、肝心の受付が出来ていないと台無しです。

あのとき彼が「タイヤ交換ですね!」
この一言があったならと思うと、復唱って意外と大切ですね。

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