幸せを産み出すことに目を向ける

■幸せを産み出す事に目を向ける

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日は、藤村先生から今年2013年がどういう年か?
そんな、お話をして頂きました。

そして、やっとこれからまともな社会に少しづつ変わって行くんだろうな~。
そんな、気持ちになれました。

その中で心に残った事は「基本に返る」という事。
逆を返せば、不自然な事や偏った事をしているとうまくいかなくなる。

つまりは、いまの日本経済が悪い原因、いまの会社業績が思わしくない原因は
今までのやり方が既に通用しなくなり、新しい社会に適したビジネススタイルなってくるというところです。

そして、そのビジネススタイルでのポイントを3つ程教えて頂きました。

それは・・・
①無理をせず、過去のしがらみなどを引きずらずに流してしまうこと。
②出来ない事は無理してやらず、自分の出来る事を誠実に心を込めてやる。
③手広く手がけるよりも自分の個性や強みを知って専門化していく。

こういう、ビジネス観を持ってビジネスをして行くと今年後半から良くなってくると教えて頂きました。

そうなんだ~とぼんやりと、自分のビジネスを振り返ってきました。

そして、今読んでいる「スターバックス」が守り続けて来た大切な原則を解説した本の中にこのようなコトが書いてあって、これが藤村先生が言っていた事の一つの見本になるな~って感じました。

その、スターバックスの根源である信条はこうです。

「私たちはコーヒーを売っているのではなく、コーヒーを提供しながら人を喜ばせるという仕事をしているのだ」

これは、経済の語源である経世済民そのものじゃないでしょうか?

ビジネスを通して、世の中を豊かに幸せにする。
そう、モノや価格を売っているのではないという事ですよね。

また、このようなコトも書いてありました。

豆を入れる人、焙煎する人、店まで運ぶ人、下準備をする人、そしてコーヒーを淹れる人。
この人たちのおかげでスターバックスがある

関わる全ての人に感謝をすると言うのでしょうか・・・。

当たり前のように聞こえますが、この当たり前のコトをコツコツとやって来たことが、スターバックスの成功に繋がったというのです。

時代が変わり、これから良い時代が来る。
(価値観が時代に沿っていればということですが)

今までのビジネスのやり方、成功法。
それらを一度「基本に返る」という視点で点検作業が必要ですね。

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