情報公開が必要な時代に

■情報公開が必要な時代に

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いまや、美容師さんの薬液に対する知識レベルは
数年前では考えられないくらいレベルが上がって来ています。

すると、薬剤に対する求める「情報の質」も変わってきます。

パーマ液も「TG換算値」「アルカリ度」「pH」等、気にかける所が違ってきています。
もう少し、細かく知りたいという方もいらっしゃいますが・・・

そこにきて、メーカーさん側では、その当たりの情報を企業秘密として、公開しない姿勢を取っている所がまだまだあります。

しかし、現場の美容師さんからしたら、この情報があれば、薬液コントロールがし易く、よりミスを無くす事が出来るので、情報開示して欲しいところ。

美容室に来るお客さんとしても、今まで以上に髪に負担をかけずにパーマをかける事が出来るのであれば、美容師さんに情報を与えて欲しいと思うはずです。

この、両者の溝を埋めるには、もうこの辺りを企業秘密にせずに、どのメーカーさんも共通して、パンフレットや商品ボトルに「TG換算値」「アルカリ度」「pH」等はあらかじめ明記してしまった方がいいのでは?

と感じています。

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