ココ・シャネルとエルメスの意外な関係

■ココシャネルとエルメスの意外な関係

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日独自性の参考に成るとエルメスの記事を書きましたが

>>独自性の世界観を表現した見本

その中で紹介した「エルメスの道」の本の中に意外な話が書かれていたのを、改めて読み直して思い出しました。

サロンマーケティング研究所ブログ

そう、それはアメリカから特許を買い取った「ファスナー」
ファスナーを始めて革製品に用いたのはエルメスです。

このファスナー特許を後にココ・シャネルが購入するのですが・・・・

ココ・シャネルのアトリエにはファスナーを取り付ける事が出来る職人がいなく、しばらくの間シャネルのスカートにエルメスがファスナーを付けていました。

このスカートにファスナーを使用するのもココから始まっています。

また、エルメスは腕時計のベルトにも世界で初めて皮を使用しています。
さらに、ショーウィンドウを使った、商品の世界観を伝える手法もエルメスが世界初です。

品質が国宝級で、画期的な商品を次々に産み出し、市場に新しい文化を育て、さらに販促のアイディアにも長けていた事がエルメスブランドを強くしたのでしょうね。

それにしても、ココ・シャネルとエスメスが「ファスナー」で繋がっていたとは面白いものですね~。

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