同じ事でも取り方が違う

■同じ事でも取り方が違う

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日の記事で出て来たNLP(神経言語プログラミング)ですが、オーナーさんからスタイリストさん、スタイリストさんからアシスタントさんへ何かを伝えた時、なんか取り方が違っていたり、話が噛み合ない・・・、または勘違いされていたなんてコトはありませんか?

それって、脳科学的にあり得るんですね。
基本的に人は、過去に見聞きした情報や経験から、人の話を理解します。

その見聞きした情報や経験が違うのが当たり前。
年齢の差があればなおさら違って来ます。

例えば、淡いピンク色をイメージして下さい。

サロンマーケティング研究所ブログ

どれも、淡いピンクですが、人それぞれ思い浮かべたピンクの色は違ってきますよね。

これと同じ事が、伝える時に起こっていると思って下さい。
微妙なニュアンスや、自分の考え、お願い等も正しく伝わらないんです。

ココが、伝える難しさなんですね。
ですので、何で理解されないんだろうと考える前に、あ~情報のインプットが違うんだ。

そう先ずは考えて下さい。

逆に、指示や、思いを伝えられた側も、こう感じたけど本当の所はどうなんだろう・・・?
って、考えて上げて下さい。

そうする事で、誤解もなくなり、正しい指示や考えが通じるようになって来ます。
これは、お客さんとも同じですので、お客さんの思考を探りながら徐々に慣れていくことでよう。

ですので、新規でこられたお客さんとのコミュニケーションは、その言語感覚のズレも把握するように徐々に近づくようにしたら良いのではないでしょうか?

言葉一つ取り方が違いますからね~。

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