モチベーションを日常化する

■モチベーションを日常化する

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

以前、モチベーションは要らないという内容が書かれている、コンサルタントの横山信弘氏の書籍で気づかされた事がありました。

読んでみると、確かにモチベーションは要らないんじゃないかと思えて来ました。
何故なら、モチベーションは浮き沈みがあって、基本不安定。

モチベーションが高い時は良いですが、低い時は最悪!
・・・ですよね~。

モチベーションをWikipediaでは、動機付け/行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能であると書かれています。

横山氏はこの、動機付けが要らないくても、目標を達成させる仕組みを持っています。

つまり、モチベーションに左右されない状態、
そう、モチベーションを日常化してまうってことです。

日々仕事にやり甲斐と、楽しみを感じているあなたも感じていると思いますが
多少の気分の変化はあるにせよ、やらなければ行けない事に対してモチベーションの有無に関係なくこなしていませんか?

また、このような事も書かれています。
仕事の意味を理解してこそ仕事に打ち込める(動機)のではなく、仕事に打ち込むからこそ、その仕事の意味が理解出来ると。

確かに、この仕事は何のために・・・
なんて、考えていると「あれ?これって本当に意味ある事なのか」

そんな、考えに引っぱられてしまう人も中には出て来てしまいます。
それよりも、やってみたら結構楽しかった、またやってみたい、今度はもう少し上を目指してみようかな~。

なんて、徐々に仕事にのめり込んで行く。

これらの、仕組みを組織内に浸透させ、殆どの人が目標をクリアーできる様にする横山氏の提唱する方法論は、科学的に「自信」をつけ、高い目標が当たり前化させてしまいます。

神経言語プログラミング(NLP)を独自の手法に応用した「どんなに悪くても目標達成」させる本の内容は、面白いです。

それにしても、モチベーションなんて100%必要ないと言い切り、結果を手っ取り早く出してしまう状態は出来る、さらに、誰でも出来ると言い切れる実績はすごいです。

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