店頭POPはやっぱり効果がある

■店頭POPはやっぱり効果がある

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日心友のサッカーバカ社長こと勝村さんが、月間マーチャンダイジングに特集が組まれたという事で早速注文してみました。

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サポーター論が遂にここまで注目されてきました

勝村氏のサポーター論がココまで注目を集めています。
このサポーター論は「Jリーグタウン活性化セミナー」という全国のJタウンで催されているセミナーで勝村氏が伝えている内容です。

サッカーのサポーターと選手の関係をお客さんと築くという新しい、顧客との関係性についての仕組みや、考え方が非常に面白いです。

そして、せっかくなので内容を見てみると、結構この雑誌は面白い情報が載っていました。
その中で、本当に効く「販促」という調査内容のページがありました。

Dgs(ドラッグストアー)での、アンケート調査はやっぱりというモノがありました。
Dgsの店頭で商品を購入してしまった販促についてです。

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なんと、来店者の3割弱が「店頭POP」と「店頭クーポン」で商品を買ってしまったようです。
こういった、実際の消費者アンケートデータでも「POP」の重要性が改めて確認できました。

ですので、POPを工夫する事でメニューや商品が売れるのであれば、やらないわけがありません。
それは、お客さんに喜んでもらえる情報発信を「POP」で伝えるといういたってシンプルな販促ですが、それでもお客さんは商品を買いたくなるのは「POP」の存在です。

ですので、「POP」は軽視しては行けないんですね。

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