理屈よりも結果を感じること

■理屈よりも結果を感じること

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

良く理屈っぽい人がいますよね。
「この成分は~」
「~って、本当はこうなんじゃないの・・・」

そういう人をニューロサイエンス(脳科学)的「アナリスト」と言いますが、ケミカル美容師さんに多い発想の視点です。

しかし、こういった脳タイプは若干寂しい脳の働きを好んで行っています。
それは、データだけを重視し、人間関係やアイディアの価値をどちらかというと軽視しがちな所です。

ですので、大切な事実を真正面から見ることが苦手。
結果こうなったというモノを、過去のデータからのみ判断するクセがあるので、過去のデータや経験が無いものを感覚的に受け入れることにブレーキをかけてしまうんです。

つまり、こういう視点は、未来創造がなかなか出来ないんです。
例えば、ボクが携わっている「マイクロバブル」

これは、結果が先に出て、研究や理論づけは後からというもの。
なんで、皮膚病が治るのか?
なんで、汚れが落ちるのか?
なんで、水が奇麗になるのか?

それには、理屈より結果をみて
どうしてそうなるのかを考えなければいけません。

つまり、革新的なものは、理論は跡づけって結構多いんですね。

ボクは思うんです。
理屈はどうあれ、結果が出ているものは、正面から感覚的に受け入れた方がいいって。

だって、結果は事実だから。

理論派の人は、身につけた理論や経験が全てとは思わないで下さいね。

ボクは、どちらかというとそういう思考が強い方です。
しかし、運良く人を信じ込むのが危険すぐる程強いので、何となく両極でバランスを保っています。

会社のメンバーからは
「お前は人を信じすぎるからある意味いいんだけれど危険!」
そう、注意されることがあります。

また、「関川の思考は長島だ」
なんて、天然っぷりを指摘されることもあります。

どうしても、やってみないと解らない。
あの人が言うのだからって思うことが決行有ります。

おかげさまで、マイクロバブルにも出会えたし、素敵な同志であり、ボクを支えてくれる仲間と出会うコトが出来ました。

結果、理論は、過去のデータ。
未来の理論は自分で作る!

だから、感覚を大切にしよう!
そう思います。

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