お世話になった人への敬意って大切です

■お世話になった人への敬意って大切です。

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

誰でも、誰かの手助けがあって生きて来ました。
しかし、いつしかそんな人の存在に感謝であったり、敬意を忘れてしまいませんか?

特に身近な人。

例えば両親なんて、どうしても感謝というより甘えて、文句ばっかり言って、いつしかうざく感じたり、口もきかなくなったりしている人もいるようです。

確かに、身内にはどうしても自分の我を通そうとする、甘えが出がちです。
ボクも、父は他界していますが、母は健在なので、どうしても横柄な態度や口調で言葉を発するときが有ります。

でも、いざとなったらやっぱり感謝を忘れてはいけませんよね。
だから、チョットした無理なお願いはなるべくボクは引き受けるように心がけています。

そして、父がいない分何かにつけ、支えてあげないととも思っています。
あなたも、ご両親等を大切にしていると思いますが、会話が無いのが一番失礼なのかと思います。

家元を離れている人は、電話したり、手紙やメールをしたりと、コミュニケーションは取った方が良いのではと思います。

また、働いている職場の上司や先輩にも敬意を払うのが礼儀でしょうね。
これが、出来ている人は周りから見ても立派な大人として映ります。

飲みの席で上司の悪口等言っている人は、まだまだ子供。
わがままな大人としか見えないですからね。

つまり、親や上司の悪口や、接する態度が悪い人は、自分を正当化するのが得意ですが、仕事ができなかったり、後輩から尊敬されていない人が殆どですね。

また、ご縁を作ってくれた人。
こういう人にも、感謝しなければいけませんよね。

ビジネスでは、案外この辺りが忘れられ易いとボクは感じています。
儲かってくると、徐々にそのような態度を取る人なんかはホント単純です。

そういう人ってこの先大丈夫だろうか?
そう思うときがあります。

ですので、やっぱり自分は一人ではココまで来れなかった。
今の自分はあの人がいたから。

そして、感謝と敬意を持って生きていく。
そんな、生き方をしていきたい。

そうボクは思います。

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