給料を上げるルール

■給料を上げるルール

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今回は、経営者の方というよりその下で働いている方への内容になるかも知れません。
それは、給料についてなのですが、多分働く全ての方は今以上の給料が欲しい、もしくは今より多くもらえたらとりあえず嬉しい。

そう思うとボクは率直に思うのです。

では、この給料の上下って何だろう・・・?
例えば経営者は他の誰よりも給料を多くもらいます。

何故でしょう・・・?

経営者だから?

経営者なら沢山もらえる!
そう思う方は、間違いがあります。

経営者だから、ではなく正解は一番責任のある仕事をしているから、経営者は給料を沢山もらわなければいけないんですね。

・・・伝わってますか?

もう少し簡単に言うと、給料の差は「責任の差」ってコトです。
組織での給料の差はそこにあります。

新人の方は、それ程責任を負う事が出来ないので給料は低め。
スタイリストの方はそれなりの責任が出てくるのでもう少し高め。

店長や幹部になると、もっと責任が出てくるので更に多く給料が会社から支払われます。
逆を返せば、給料を沢山もらいたければ責任を沢山持つ事です。

たまに、給料を基準に面接にいく人がいますが、それだけ責任が持てるのかを考えられた方がいですね。

例えば、お客さんからのクレームを全部引き受け、さらに再来店して頂ける対処をする。
売り上げが上がらない時は、確実に売り上げアップの手段を考えそれを実行し、目標をクリアーする。
組織内の人間関係がうまくいっていない時に、その関係性を円滑にする。

人事、教育、営業etc・・・。

様々な責任があります。

それを、何れくらい受け入れられるのかで給料は変わるものです。
受け入れるだけではなく、結果を出す所までが責任です。

どうしても、優秀なスタイリストの方は売り上げが高いから沢山もらえていると思われがちですが、売り上げを上げるのは当たり前ですが、さらに飛躍的に売り上げを上げている人は組織の資金力をつける責任を感じているからでしょう。

歩合で沢山稼ぎたいという方もいるかも知れませんが、結果組織の資金力は高くなりますので、重要な責任を遂行していると思ってみるといいのではないでしょうか?

給料を沢山欲しい人は、このような考えで組織と向き合って、責任をドンドン取れるようになって下さい。
けっして、日頃のルーチンワークをこなしているだけでは、給料は沢山もらえませんからね。

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