つばきナノ・・・へ〜そうナノ!

■つばきナノ・・・へ~そうナノ

こんいちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、世にも不思議なお話をします。
今ボクは世界中探しても手に入れる事の無い、化粧品を手にしました。

そう、星の数程ある化粧品の中でたった一つしか無い、特別な化粧品です。
良く、オーガニック化粧品では、動物性~、化学物質~とか色々と、その拘りを謳われて、安全性を伝えられています。

しかし!あまりにも植物等に拘るとその寿命は非常に短命。
これは、植物性の油・・・。

例えばサラダオイルと水を混ぜるとよくわかります。
通常は水と油が分離しています。

使う時に容器をふって瞬間的に混ぜ合わせ、直ぐにまた分離してしまいます。
そう、それと同じ事がオーガニック化粧品の難点です。

つまり、せっかくの有効成分が容器の底や、上、中間にバラバラに存在してしまいます。
すると、厳密に言うと使い方で効果が変わってしまうんです。

そして、それを防止するのが界面活性剤。
界面活性剤は、そういう混ざり合わないものをくっつけて混ざっているかのような状態を作ってくれるんです。

ですので、この界面活性剤は化粧品を作る上で様々な種類が使われています。
しかし、ある面では界面活性剤は肌には不必要なもの。

これが、安全性に拘っていくとどうしても避け手は通れないモノなんです。
安定した製品にするか、時間が経つと購入した時と違うモノになってしまう製品にするかの葛藤が少なからず開発の段階で起こって来ます。

結果、ある程度の所で妥協している訳です。
また、こんなこともあるんです。

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クリーム

上記の図のように、パープルの有効成分とグリーンの有効成分を、クリームに混ぜたとします。
しかしそれらは、大きさも、分散する場所も違います。

いくら、均一に混ぜようがミクロの視点で見ると、このように荒くしか分散されていません。
これは、どんな工場で有ろうがNOとは言えない事実なんですね。

すると、効果の不均一が必ず起こっているという事です。
この分散技術を業界では「乳化」と言いますが、限界があるんです。

このような、不均一性を解決するのが実はナノミキシングという技術。

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同じ原料で作ったクリーム

このように、原料の大きさがすう分違わない均一性をもって、容器内に規則正しく分散されます。
つまり、どこの部分のクリームを取ろうが全く違いがでないんです。

これは、今までの化粧品ではあり得ない安定なんですね。
さらに、これらを分離させないように使っていた「界面活性剤」を使わなくても、安定して分離しなくなります。

どんな、高温多湿の場所におこうが絶対に分離しません。
そして、防腐剤も一切なし!

それも、配合成分で防腐効果を出している訳でもないんです。

こういう話を、化粧品工場の方に話しても先ず、信じてもらえません。
だって、今までの歴史の中でそれは不可能が常識だったからです。

こんな、化粧品世界中探してもホント無いんです。
それが、ボクの手の中にある。

凄く、貴重な化粧品なんです。

それがどうしたの?
そう思われるかも知れませんが、このナノミキシングは、今後の安心安全な化粧品世界を飛躍的に進化させる程の画期的な乳化技術なんですね。

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商品名がまた面白い。
つばき油を使用しているので「椿なの」

へ~そうなの!

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