出来るようになると忘れる謙虚さ

■出来るようになると忘れる謙虚さ

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

どんな人でもはじめは出来ない。
これって当たり前なのですが、徐々に出来るようになり
いつの間にか上手にそれをこなすようになっている自分がいます。

そんな時、成長を喜ぶいい面と
出来ない人を見下す悪い面が顔を出してきます。

これは、自分の思った通りに結果が出始めた人に見られる傾向です。
さらに、その事が当たり前に出来るようになるとモチベーションも上がらなくなってくる事もあります。

・・・もう、ここまでか~なんて。

しかし、これはある一時の達成感に混じってくる良くない感情の一部に過ぎません。
まだまだなのにも関わらず、全てが見えた感じがしているだけなんですね。

よく、何かを習慣化する時は1つにしぼって行うと効率がいいと言われていますが
ほんの1部が出来ただけで、他はまだまだって場合が殆どなんです。

どうしても、一つの事が出来るようになると言葉も表現も変わってきます。
ある意味、自信というモノを感じる言葉ですが、どこか上から目線の言葉とも取られがち。

すると、周囲との関係性が徐々に薄れ、結果を出し続ける事が困難になって来ます。
何故なら、そこそこ結果がでてくると、人って怠慢になり易い生き物だからです。

今まで一生懸命に必死にやってきた事が、楽に出来るようになるとついそうなるものです。

ですので、100%の力を使わなくてもある程度できるようになった時にこそ、発信する言葉や、自分の態度を見直す必要があるんですね。

これが、できて一流なのでしょうかね~。

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