インターネット犯罪について

■インターネット犯罪について

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近はインターネット犯罪が急激に広がっているようです。
その理由は、無料ソフトでしかも素人でもインターネットウィルスを作る事が出来るようになったからだそうです。

その進化はもの凄いらしく、1日にウィルスが何百とWEB上に放出されています。

サロンマーケティング研究所ブログ
映画ブラックサイトより

では、どんな被害が起こるのか・・・?

一番怖いのが成り澄まし

例えばインターネットバンキングでの支払いですが
契約BKのTOP画面からログインします。

ここまでは、何の変化も有りません。
しかし、ウィルスに感染していると、次に振込の手続きをする画面をクリックすると偽のBKへ飛んでいきます。

いつもの通り送金手続きを済ましますが、実はここで正式なBKではない所に振込がされています。
そして、元のTOPページに戻ると、正式のBK画面に戻ります。

このようなボットウィルスが色んな所にばらまかれているようです。
このボットウィルスは特にダウンロードサイトからの感染が有名ですが、裏ではとんでもない事が起きているものです。

実は、中古パソコンに中古パソコン業者があらかじめボットウィルスを仕込んで販売するケースも。
それを、元締めが100万円位で購入すると言う事もあるそうです。

元締めは、ウィルス付きのパソコンから、企業情報や個人情報を入手し、そのリストをまた別の所に高額で取引をする。

このような、仕組みが裏では行われています。
また、狙われるのは主に中小企業で、先ほどのBKではないのですが、直接銀行口座らから小額を引き落としているという事も有るようです。

例えば2ヶ月に1度500円づつとか・・・。
何故なら、中小企業は500円程度の誤差を追求しないからだそうです。

逆に大手企業は1円でもあわせるので、そのような事も出来ないと言われています。
インターネット社会という風潮が色濃くなればなるほど、新たな犯罪が産まれ、被害が起こります。

オレオレ詐欺ならず、成り済まし。
インターネットは便利でもありますが、その分セキュルティーには充分注意が必要なんですね。

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