今年はどんな年だったのか?

■今年はどんな年だったのか?

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

あなたの2012年はどんな年でしたか?
思い起こせば昨年の今頃は、キュベシノブが産声をあげる直前のバタバタの時期でした。

前ランテージュシャンプーのリニューアルがうまくいかず、途方に暮れていた時
沢山の方からご支援を頂き、そして集った皆さんの思いでキュベシノブシャンプーを世に送り出して頂きました。

めまぐるしく、2012年を迎えそして、徐々に全国にキュベシノブは広がっていきました。
ボクの手帳も徐々に埋まり始め、8月以降はスケジュール調整が大変になってきました。

そして、キュベシノブシリーズにトリートメントが加わったり、マイクロバブルシャワーのラクアがさらに、「洗う」という側面をフォローしてくれました。

ドンドン周囲が変化し、ボクも1年前には考えられない動きになっていました。
そんな時、常にボクをフォローしてくれた仲間の存在は大きい。

また、キュベシノブを通して出会った、素敵な方々との価値観の共有は心の支えになりました。
今ボクの心境は、自分が自分では無く、一つの商品になっているという事。

今までに無かった感覚。
また、今年掲げたキュベシノブ全国ツアー!

導入して頂いた方と1回は直接お会いするという目標を掲げ、全国各地を訪れました。
ほぼ、全員とお会い出来たと思いますがその分、会社には殆どいる事が出来ませんでした。

ソーシャルな時代だからこそ、お会いしたい。
一人の人間が全国数百軒とある、お取り扱い店舗の方とお会いするのは非常に効率が悪い事では有りますが、いく先々で歓迎して頂き、改めて商品作りの責任とやりがいを感じさせて頂きました。

そして、来年はいよいよという年になりそうです。

今現在はその準備に追われていますが、ボクたちの掲げたキュベシノブを取り扱って頂いている店舗様の価値を高める独自のサポート。

それも、ボクたちにしか出来ない独自の方法でそれをやる!
その種まきも今年は順調に出来たのかと、現在取り組み始めた来年の準備を考えるとそう感じます。

まだまだ、小さな会社ですがやりたい事をやらせて頂いています。

来年2013年は、また面白い事にチャレンジする年になりそうですが、ボクたちがやろうとしている事が、世の中に必要とされる事であったならば、ボクたちの会社は来年は今年以上に成長している事でしょう。

それは、キュベシノブ正規取扱店の方々の成長でもあることは言うまでもありません。

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