シャンプーって剤だけじゃないよ!

■シャンプーって剤だけじゃないよ!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近、ボクがセミナーでお話ししている事。
実は、自分否定になる話ですが、シャンプー剤で、シャンプーはする事ではないってコト。

つまり、なるべくシャンプー剤を使わない社シャンプーが正しいってこと。

・・・あっ!ブログで書いちゃった(汗)
キュベシノブシャンプー要らなくなっちゃうんじゃないか!!

まあ~

シャンプーソムリエとしては、そっちが正しいと思うから、いいでしょう。

ボクは、成分解析等をしてどのシャンプーが良い悪いと判断するよりも
先ずは、シャンプーというプロセス自体を考えています。

つまり、シャンプーって「剤」だけ考えては、進化が無いってことです。
確かに、剤は凄く大切だと思います。

良く、シャンプーは髪に何も残さない、汚れをきっちり落とせれば良い。
そんな解釈をされる方がいますが、ある意味正解で、ある意味シャンプーを剤だけで考えています。

だって、剤だけで完全に汚れを落とそうと考えると、どうしても髪に負担をかけてしまいます。
ですので、色々な美容師さんに理想のシャンプー剤は?

と、お伺いすると
「髪や頭皮に優しいシャンプー」と答えられます。

でも、先ほどの汚れをきっちり落とすシャンプーは、それには一歩足りない。
必ず、髪のタンパク流出は増えてしまいます。

ここに、矛盾が生じます。

ですので、ボクは剤に頼らず、シャンプーというプロセス全体を見直す必要があると思うんです。
逆に、シャンプー剤だけで汚れを100%落とそうと思う事自体無理が有るんじゃないかと思います。

これから、シャンプーというものをもう少し俯瞰して考えると
きっと、ボクたちが望んでいる理想のシャンプーが育つんじゃないでしょうか?

関連記事一覧