シャンプーソムリエの商品開発のコツ

■シャンプーソムリエの商品開発のコツ

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ただ今、ボクは3種類の商品開発に着手しています。
主にヘアケア剤なのですが、これが全て別もの。

ですので、非常に頭の切り替えが必要になってきます。
そこで、ボクの商品開発のクセといいますか、パターンの一つにイメージングがあります。

これは、どういう事かと言いますと、仮想ストーカーです(笑)
特定のターゲットを決めて、ドンドンその人の事を仮想していきます。

つまり、マーケティングでいうと、プロファイリングになるのかも知れません。
そう、こんな年代で、こういう嗜好の人という感じではなく、たった1人に決めてイメージングしていきます。

そうすると、その人の頭皮や髪の状態、ヘアケアのクセ、気にする所等細かな所もドンドン想像出来てきます。
ですので、非常に頭が疲れます。

でも、ボクはこういうやり方で今まで商品開発をしてきたので、以後も多分同じルールで商品は作っていくと思います。

現在着手中の商品は、キュベシノブとは正反対のイメージが一つ。
それと、その中間くらいに位置するイメージが2品って感じです。

ですので、イメージングする人は2人。
どんな、人をイメージしながら作っているのかはお話し出来ませんが、多分キュベシノブのような個性的な商品になるかと思います。

よく、作家の方が原稿を書き上げる前に、色々と考えたり、時には環境を変えたりするようですが、その気持ち凄く解ります。

できれば、日常業務からはなれ、全く違う集中できる環境に身を置いて商品開発をしたいものです。
さあ、いい物作るぞ!!

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