はじめはTTP、でも最後はオリジナル

■はじめはTTP、でも最後はオリジナル

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

あなたはTTPという言葉をご存知でしょうか?
特に凄い意味を持った言葉ではなく「てってい的にパクる!」の造語です。

学ぶとき、何かを始める時は先ずはオリジナルや、見本となる物をまねてみるという事なのですが、実は最近ボクも真似されてきています。

例えば、シャンプーソムリエという言葉。
シャンプーのボトルデザイン、さらにはキュベシノブという言葉。
その他、ボクたちが推奨している商品。

ここまで、露骨にまねられるとチョット照れます(笑)

きっとあなたも

あっ!このデザイン真似てるっぽい!
このネーミング・・・チョ~パクリじゃん!!

そう思う商品や、ネーミングに出会うかもしれません。
見つけたら、写メ下さい!(ウソですが)

それだけ、ボクたちの活動や商品が参考にされているのはある意味、少しは業界での知名度が上がってきたのかな~なんて思います。

ただし!TTPを間違うと下手したら、偽物呼ばわりされたり、オリジナリティーが無い会社だと格を下げてしまう事もありますので、そこだけは注意して欲しいところです。

ボクたちはブランディングの専門家の方々とビジネスを展開してきました。
まあ、たった1年と少しですが。

つまり、ブランドをまねるという事ですので、ぱっちもんのLOUIS VUITTONやRolexにならないようにして欲しいんです。

ブランドって、そのものの持つ奥深い背景が、デザインや機能、人や企業姿勢に現れているモノです。

それでやっとブランドって言われ始めるものなので、デザインや機能という一部をまねていると、本物と偽物の比較になりかねません。

ですので、ボクたちの事を真似て頂くのは光栄なのですが、考えて真似てほしいな~って思います。
だって、どんな会社も人もその人だけの想いやアイディアがあるとボクは思うからです。

ですので、それを全面に出したブランディングをして欲しいんですね。
だって、断片を真似るだけではもったいないから。

そして、その方が多くの人に共感を呼ぶからです。
ブランド、それはその会社や人の生き方そのものですからね。

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