食べていくための仕事、未来を創るための仕事

■食べていくための仕事、未来を創るための仕事

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、熊本から東京に移動のため空港からのブログ更新です!

仕事って色々な想いがあって携わっていますよね。
ボクもそうなのですが・・・。

例えば、家族を養うために
そういう根拠があって仕事をしている方

または、自分の夢をかなえるために
そんな方もいる事でしょう

それだけ仕事に対しての想いは色々だと思います。
それらをざっくりと分けてみると

「食べていくための仕事」、「未来を創るための仕事」になりますが、
人類の歴史に照らし合わせるとどっちなのでしょうか?

ボクが思うに、未来を創ることを優先してきたのかと思います。
何故なら、食べていくためという原始的な根拠もあるのでしょうが、そうであるならば人類の進化はここまで無かったように感じるからです。

つまり、子孫繁栄というコトをどこか遺伝子の中に組み込まれていて、そのスイッチがON状態。
ですので、最後の最後にはそちらを優先した思考で物事を考えるのかな~ってボクは思います。

ですので、食べていくためだけに仕事をしていると色々と不具合を生じるのかと思います。
逆に、未来を創るためという仕事の捉え方をしていると、やりがいや、生き甲斐を感じながら辛いけど、何故か楽しいと思えるのではないでしょうか?

何故か、今の仕事が楽しい!でもどうしてなんだろう・・・?
そう感じている時はきっと、未来を創るという本能に沿った自然な行動がとれているからなのではないでしょうか。

よく、仕事を楽しむと言いますが、その要素の一つには「未来思考」は必要なのでしょう。

グラフィックデザイン業界は元々は、そういった未来を感じる仕事場でした。
しかし、食べるためという方向に流れていったがために、今では厳しい業界となりました。

つまり、食べていくとう思考で物事を捉えていくと、それらの価値がドンドンと下がっていく物です。
価値を下げるのは簡単です。

結果残るのは、「安さ」。
それ以外に何もありません。

「安さ」第一になると、手間ひまをかける事が出来なくなりますので、仕事自体の幅が狭くなり、クリエイティブではなくなって行きます。

世の中にあるモノの価値はどれも「クリエイティブ性」です。
それが、出せない状況を自ら創ってしまったのが、デザイン業界や広告業界です。

あなたは、未来のための仕事をしなければいけないのです。
未来の業界を見据えた思考を持ってビジネスをしていかなければあなたの業界が崩壊する。

そういう視点で、仕事をしていきましょう!!

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