2013年、東京校開催ですが・・・②

2013年、東京校開催ですが・・・

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨夜は、先日も書かせた頂きました記事の正にそのお店!
そう、SSAの2期生として、卒業されたNO.201の清水サンのお店を会場に、6軒の美容室サンがたに集まって頂き、キュベシノブ認定セミナーをさせて頂きました。

こちら方面はボクの心友であり、キュベシノブ西日本お届け大使の平松泰人ことまちゃの声かけで集まって頂きました。

という事で、SSAの記事を書けませんでした。
そしてなんと、SSA2期、3期(ボクと同期)、4期(次回の塾生)が集まった、濃いメンバーによるモノになりました。

そう考えると、キュベシノブの目指す、志の高い業界的にレベルの高いお店に選んで頂けているという事で、とっても嬉しく思います。

サロンマーケティング研究所ブログ

そして、先日の記事の続きですが・・・
先日記事で書かせて頂いたソウエン有本氏が主管するSSAは、チョット特別な美容師さんを育成する教育機関なのですが、限定50名という狭い枠です。

しかし、ここで学ぶ内容は、美容師さんなら全員が理解していなければいけない内容でもあります。

特徴的な事は、メーカーさんの打ち出した理論ではなく、その理論は果たして現場で結果としてきちんと出るのか?
また、その成分は本当にその有効性を期待していいのか?
メーカーさんの薬液をそのマニュアル通に使用して100%の結果を出す事が出来るのか?
そんな、メーカーさん頼りではなく、現場で沢山のケーススタディーによって培われた感覚と、それを体系化した深い知識をもって、美容師さん自身が自ら毛髪や頭皮状態を的確に判断し、適切な薬液をデザイン性にあった技術を持ってお客さんに使うという当たり前の事が出来るようになる基礎学習を学びます。

つまり、商品スペックを伝えられないメーカーさんの商品は自ずと使いにくくなっていきます。

運転が上手なF-1ドライバーは、運転技術以外にもエンジンのコト等、メカニカルな部分にも詳しくないといけないと言いますが、まさにSSAは美容のF-1ドライバーを育成する場でもあります。

ボクが思うに、今の美容業界は教習所が多く、免許が取れた人の運転技術を高める教育機関が少なすぎると思います。

しかし、SSAのような機関が出来れば、F-1ドライバーが沢山創出されるので、美容業界のレベルは自ずと高まります。

ですので、ボクは凄くこの50名の方々には期待しているんです。
なにせ、ここではメーカーさんを動かすだけの力が備わっているからです。

現場でF-1ドライバーを創出し、かたや最高のF-1マシーンを作り上げるメーカーさんがいる。
その両立を考えている機関。

そうボクは解釈しています。

これは、日本の理美容業界にとっては画期的な試みだと思います。

最終的には、この教育内容が美容学校から始めるコトが出来れば、新卒性は既に即戦力となるのにな~って思ってしまいます。

そして、このアカデミーがいよいよ、来年の2013年から一般公開セミナーとして、次のステージに入っていきます。

それは、より多くの美容師さんにF-1ドライバーになって欲しいという、機関の創意でもあるからなんですね。

ですので、ボクはこのブログ読者の美容師さんの方には、凄くいいお話かと思い、くどくどと記事を書いた訳です。

だって、この理美容業界は一人一人の理美容師さんのレベルアップがあってこそ、次のステージへとすすむ事が出来ると思うからです。

マネジメント等も大切ですが、先ずは一人のお客さんに対して、どれだけの完成度の高いヘアデザインを提供するコト。

そして、そこに付随する、ダメージケアやアフターケアの技術とアドバイスが高いレベルで絡み合い、ベストの結果として出し切れるのかが一番大切なのかと思います。

ブログ読者の美容師サン方、ボクが身をもって時間とお金をつぎ込んで解った事。
それが、少しでもあなたのお役に立てる情報として伝わっているとしたら、東京開講のSSAに参加してみませんか?

また、お店の教育カリキュラムを考える上でも、教え方やカリキュラムの組み方等も非常に参考になるかと思います。

また、自分は年低的に・・・という方も、将来任せてもいいスタッフさんにお店を代表していってもらうのもいいかも知れません。

目指すは、現状のレベルを短期間で飛躍的に上げ、お客さんに絶大なる信頼を得る、美容師さんを一人でも多く育成する事です!

ボクの、思い伝わってますか?

そして、これは!と感じた方は以下のロゴをクリックして詳細を確認して下さい!

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