マイクロバブルの飽くなき研究

■マイクロバブルの飽くなき研究

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いよいよ、美容業界もマイクロバブルに注目が集まりそうな感じになってきました。
マイクロバブルが世に誕生して30年位なると言われています。

まっ、当時はマイクロバブルなんて言葉は無かったようですが、それでも研究データがあるようですよ。
この技術は元々は「環境改善技術」

つまり、エコ技術からの始まりだそうです。
そして、徐々にマイクロバブルの研究が盛んになったのは、我が国日本のようです。

以外と、水が豊かな国であった事から、マイクロバブルが育つ環境だったようですね。
そして、沢山の大学や企業が研究に着手した訳です。

この研究の一つの目的は以下に安定的にマイクロバブルを発生させるか?!

マイクロバブルの発生装置は様々ですが、その中での優劣を決めるのは何れくらいのマイクロバブルを発生させる事が出来るのか?ってコト。

この技術開発に沢山の知恵が注ぎ込まれてきました。
そして、マイクロバブル、マイクロナノバブルという2種の気体が浮上します。

どっちがいいのかってことなのですが、これは研究者によって意見が割れています。

ボクたちもズットこの真相をつかもうと動いているのですが、行き着く先は
「うちの理論が正しくて、よそはまやかし!」
「よそではそういっているが、本当はこれ!」

そんな、ところにぶつかります。

多分、マイクロバブルを知っている方や、実際に携わっている方はこんな話を耳にした事が無いでしょうか?
本物、偽物のスパイラルですね。

ん~どっちなんだろう?

ボクたち現場の感覚ではどうも「マイクロナノバブル」の方が、結果が出し易い感じです。
これは、あくまでも美容業というコトですが。

また、マイクロバブルは気体を液体に混ぜるコトが得意なので、気体を「酸素」「二酸化炭素」「オゾン」等にするとその効果や目的も変化します。

そして、マイクロバブル水を使用した商品や、マイクロバブル加工技術を応用した商品等も発売されています。

ただ、これはほんの一部でのコトですので、今後どうなっていくのか楽しみです。

とりあえず、美容業界にマイクロバブルが浸透し始めてきたという事はとっても嬉しい事です!

だって、そのためにワザワザ社名にマイクロバブルパートナーズってつけたくらいですから。

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