新しいシャンプー文化

■新しいシャンプー文化

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクは基本的に洗浄力の強いシャンプーは苦手です。
どうしても、髪のタンパク流出や、肌荒れが気になるからです。

多分、毎日シャンプーをする文化がある日本にいるからかもしれません。
そのために、ボクの作るシャンプーはギリギリまで洗浄力を押さえています。

・・・汚れは取れますけどね。

しかし、洗浄力のあるシャンプーに慣れている方からは
泡立ちが悪い、重いなんてことを言われます。

ボクは悩みました。
ボクの場合は十分な洗浄力なのに・・・。

それから、湯洗の重要性に気づき、しっかりと湯洗をする事で、シャンプーの洗浄力をカバーする事を思いつきました。

そして、沢山の方に湯洗の必要性を訴えていたのですが、実際の所素人の方にはなかなか意識して頂けていないのが現状です。

そこで、別の視点で考えてみました。
それが、マイクロバブルシャワーを使う事です。

元々、マイクロバブルはそれ自体に精密機械の洗浄等にも使われているくらい、汚れを落とすのが得意な目に見えないくらいの小さな泡です。

ですので、通常の湯洗の時間が短くてもある程度の汚れを取ってくれるんです。
つまり、素人がこのシャワーを使うだけでプロ並みの湯洗テクニックを手に入れてしまうんです。

そこで、出来上がったのが
湯洗をマイクロバブルシャワーで行い、キュベシノブでシャンプーするという事です。

これは、以外にヒット!
充分泡立ちますし、シャンプーの残留感もあまり感じません。

そのシャワーは「ピュアブルⅡ」というシャワーですが、比較検討した結果今出ている家庭用のマイクロバブルシャワーの中でダントツに洗いあがりがいいです。

サロンマーケティング研究所ブログ

このピュアブルの開発者はマイクロバブルを研究されている方では、かなり有名な方。
その方が手がけたシャワーです。

ボクの仲間のお店では推計でも3年間で3000本は販売している実績もあるくらい、人気のシャワーです。
このピュアブルで湯洗をして、キュベシノブでシャンプーして、またピュアブルで流すという、シャンプーの方法を考えました。

多くの方が汚れはしっかりおとして、髪や肌に対してはマイルドなシャンプーがあったら欲しいと思うのが常ですが、この組み合わせはかなりいいです。

ですので、今ボクはキュベシノブのセミナーの時には必ずご紹介するようにしています。
だって、理想のシャンプーは誰でも求めているから。

お客さんの次回来店時の髪の状態をよりいいコンディションにしてあげたい!
そう、通説に感じている方にはボクが自信を持ってお勧めします。

だて、これでシャンプーの価値も伝わるし
お客さんが喜んでくれるから♪

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