シャンプー剤に偏りすぎている視点

■シャンプー剤に偏りすぎている視点

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

髪をストリップの状態にする。
これって、シャンプーの基本中の基本の考え方。

特別な事ではありませんよね。
でも、どうしても髪に汚れは残りがち。

何故だか解りますか?

そんな環境だから、どうしても洗浄力
・・・特に「脱脂力」の高いシャンプーが必要になってきます。

しかし、脱脂=ダメージへと直結するのも確かです。
髪をケアするシャンプーが毎回髪や頭皮にダメージを与え続けてしまいます。

それを、トリートメントでフォローするという考え方も有りますが
これは、致し方ない妥協点でもあります。

そこで、ボクは思うのですが
シャンプー剤の洗浄力に頼りすぎているのでは?

だから、洗浄力が必要なんですね。
でも、シャンプーというのは別にシャンプー剤を使うからシャンプーという物でもありあせんよね。

シャンプーはあくまでもヘアケア技術だという視点で考えれば
少し、シャンプー剤に頼る気持ちが変わりませんか?

ボクは、シャンプーを作ったり、販売したりしていますが
なるべく使わない方法を常に考えてもいます。

チョット矛盾していますが
ボクの中では、それが正しいシャンプーだと思うからなんです。

こういう視点でシャンプー剤を見直すと
様々な事に気づきます。

そして、商品に頼る事無く
髪も頭皮も奇麗になる手段が見えてくる物です。

髪に何も残さない=洗浄力の強いシャンプー

この考え方も、変わるかな~ってボクは思います。

関連記事一覧