お店と個人の関係

■お店と個人の関係

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、SSAのRAUND2です。
どんな、気づきがあるのか楽しみです!

そして、今日の記事は、以外と意識出来ていない
「組織と個人の関係性」についてです。

お店に勤めているスタッフさん。
その中には、お店と自分が一体になった考えをもたれている方
または、お店はお店、自分は自分という考え方をもたれている方がいます。

極端な分類ですが、大分類としてその2つに分けてみましょう。

お店と自分が分離している人は、至る所で責任逃れをしがちです。
そして、自分の給料が上がらない、休みが増えないという不平不満を持っています。

これは、サラリーマン根性丸出しと言っても過言ではないのではないでしょうか?

また、お店=組織と考えると
組織が必要としている人材(人財)とは、ズバリ!自分でリクスを負える人です。

リスクを負える人とは・・・
自分の経験や知識をお店に積極的にフィードバック出来る人
これをやったら必ずお店が良くなるという事を、自らの時間とお金を使ってあらかじめテスト出来る人
給料以上の貢献を常に組織の為に出来る人
いざと言う時に、TOPの代わりに表に立って組織を守ろうと行動出来る人
自分の時間を組織のために費やせる人
etc・・・。

このような人材は本当に組織にとっての財産になりますよね。

その逆の意識の人は、いつまでたっても認められない人。
それは、幾ら自己アピールをしても認められないのが世の中の常といいますか
それを認めたら、その組織は既に赤信号状態かもしれません。

お店に入った瞬間に、この個人=お店
お店=自分という意識を持つ事が
将来の自分をHAPPYにできる心のあり方であり
考え方の基準ですよね。

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