POPで書いたからって伝わっているとは限らない

■POPで書いたからって伝わっているとは限らない

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日、チョットした気づきがありました。
それが、セット面におすすめのメニューPOPを張ってあるにもかかわらず
お客さんが、そのメニューをどこの美容室でやっているのか探していたという話です。

セット面に張ってあってですよ~!!

そのお客さんは、ヘッドクレンジングのお店を探していたんです。

つまり、POPをお客さんの目に触れる所に張ってあったとしても
目に入らない事があるという事実。

では、POPの精度が低いのか?というと
ちゃんとターゲットは反応しています。

しかし、ターゲット以外の人に反応が取れていないんです。

ちょっと不思議な話ですが、そういうこともあり得るんです。
そこで、次のような気づきがありました。

ターゲットは「●●な方へ」というキャッチコピーに敏感に反王するが
以外の方は決行「メニューのネーミング」に反応するという事です。

つまり、「ヘッドクレンジングやってます」
という、キャッチコピーの方が反応が取れるという事です。

もう、定番メニューになっている物は
メニュー名を一番解り易くPOPに書くということですね。

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