少し高いけど来る理由

■少し高いけど来る理由

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容室の料金には低、中、高とあります。
低料金のお店は、独自の仕組みがあり、高料金店にも同じく仕組みがあります。

残念なのは中料金のお店には際立った仕組みが無いお店が多いようです。
その中で、低料金に移行するお店も出てきます。

ここで言う低料金というのは俗にいう1000円~2000円未満のカット料金のお店です。

先日、その地域では若干高めのお店で、既存顧客にアンケート調査を行ったのですが、少し高くてもここじゃなきゃダメという、面白い理由がデータから出てきました。

サロンマーケティング研究所ブログ

なんと、他店には無い魅力で「雰囲気」と答えた方が50%を超えていたのです。
さらに、それを細分化すると、親しみ易さや、話し易さ、明るくて楽しいがそのうちの39%を占めてました。

つまり、若干高い料金設定のお店の場合、技術以外の付加価値として、人柄が重要だってコトが解ってきました。

また、話し易さの中には
相談をよく聞いてくれる
解り易いアドバイス(全ての技術解説)
トレンド情報

このような内容が聞けるという声が沢山ありました。

そう考えると、お客さんの情報も話し易い環境なので引き出し易く、アドバイスもし易いので、当然仕上がりのスタイルはお客さんも満足!

ですので、技術は当たり前の環境がその背景にはあるんですね。

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